みてみたいもの!

記事をみて「みてみたいなぁ~」と思うものがありました。

「街へ出た精神障害者たちの奮闘記『人生、ここにあり!』」というイタリアの映画があるそうです。

 

内容としては
「イタリアでは78年に「バザリア法」が制定され、精神科病院を廃止。精神障害者たちは一般社会で生活するよう地域に戻された。映画は当時の実話をもとに作られている。ネッロの口癖は『やればできるさ!』。元患者たちは仕事を持つことで認められ、自信を取り戻し、居場所を見つける。喜びにあふれる日々の中、異性を求めたり、恋もする。」 「精神障害の人は、少し支える人がいれば普通に地域で生活できる。現在は心のバランスを崩す人も多く、日本社会が彼らをどう認めていくかが問われている。作品には日本の目指すべきものがあると思います」(毎日新聞 2011年9月9日 大阪夕刊 より一部抜粋)といったものです。
 
障がいを一つの“個性”として活かしていく考え方は、その方々の置かれている状況によって違うとは思いますが、多角的な視点で捉えれば、必要な考え方の一つだと感じました。
 
 

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